読書記録 井上靖著 天平の甍(いらか) 奈良への旅
令和元年の奈良への旅情をかきたてられた本 井上靖さんといえば 西域 シルクロードですが この『天平の甍』はざっくり言えば若い僧達が 遣唐使として唐に渡り 何度も船が難破 遭難しながら 高僧鑑真(がんじん)を伴って 十数年かけて 故郷に戻ってくるという話 いまでいう留学生みたいな遣唐使 違うのは命... 続きをみる
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令和元年の奈良への旅情をかきたてられた本 井上靖さんといえば 西域 シルクロードですが この『天平の甍』はざっくり言えば若い僧達が 遣唐使として唐に渡り 何度も船が難破 遭難しながら 高僧鑑真(がんじん)を伴って 十数年かけて 故郷に戻ってくるという話 いまでいう留学生みたいな遣唐使 違うのは命... 続きをみる